赤ちゃんの誕生、誠におめでとうございます。

ママのお腹に新しい命が宿った時、
それは大きい喜びに包まれたことと思います。
どんな子供になるのか、どんな風に育てればいいのかなど、
喜びと不安が入り交じる...

この文章を読んでいるあなたは、色々な感情を抱きしめながら、
大切な赤ちゃんのお名前を考えてらっしゃるのだと思います。



「赤ちゃんの名前を考える」


と言いましても、実際には名前をどう決めていけばいいのかわからないという方も
沢山いらっしゃると思います。



インターネットを検索すれば、いくつも無料姓名診断サイトが溢れ、
赤ちゃんの命名候補となる名前も、無数に存在します。

それらの響きや漢字の中から、自身の大切な我が子にどんな名付けをすれば良いのか、
親になるための第一歩は、なかなか難しいなと実感されているのではないでしょうか。

日々の生活の中で、あなたが配偶者や友人、会社の上司同僚など、
自分以外の他人と関わりを持つ時は「相性の良し悪し」が大切になってきます。

職場では、上司や同僚と意思の疎通がとれずにいやな思いをした経験はありませんか?

その一方で、尊敬できる先輩や、信頼できる友人に恵まれてる場合もあると思います。

同様に、パパ・ママと赤ちゃんの間にも相性が発生するのですが、
親子がどういう関係になるのかは、実は「赤ちゃんの名前」で決まると言われています。
赤ちゃんの名付けに際し、これまで何人もの方にアドバイスをさせていただきました。
その方々から感想をいただきましたので、ほんの一部ですがご紹介いたします。




はじめまして。山本大と申します。

本サイトに興味を持ってくださり、ありがとうございます。
そして、この度はお子さんが誕生されるということで誠におめでとうございます。

あなたも私も誰もが”名前”を持っています。
普段は意識することはないですが、名前は想いを込めて付けられています。
親がはじめて贈るものが”名前”ともいえるでしょう。

しかし、「どういう名前にしたらよいか?」については、
ほとんどの方が誰からも教わることがありません。
つまり、何も知らない状態で名付けをしているのです。
これからお伝えすることは
”お子さんの一生”を考えていくことでもあります。
大げさに聞こえるかもしれませんが、
これは過言ではありません。


名付けに関して、
「適当に」付ける方はいらっしゃらないと思いますが、
響きの選択や漢字選びなど、
「なんとなく」付けている方は意外に多いのです。

もちろん、しっかりと意味も考えていらっしゃると
思います。

しかし、”自己流”になってしまっていることには変わりありません。

なぜそうなるのかといいますと、名前の文化については、千年以上も閉ざされ、
[貴族や武家の一部の人たちに独占されてきた]という歴史があるのです。

なぜなら、名前には、
[赤ちゃんだけでなくその両親や一族に繁栄をもたらす大きな力がある]
されていますので、階級の違う庶民には伝わることなく、
名付けは上流社会における[秘事]として扱われてきたのです。


自己流が決して悪いわけではありませんが、「原則」にそっていないケースが多いのです。
名前の付け方には、原則があります。
その原則には、千年以上も昔から伝わることも含まれているのです。

「原則を踏まえたうえで、自己流の名前を付ける」というのが正しいやり方ではないでしょうか。
書店に行けば「名付け」に関する本をたくさんみかけます。


また、今の世の中でいえば、
本を見なくてもインターネット上にたくさんの情報が掲載されていますので、
かんたんに探すことができます(このホームページもそのひとつですね)
『名付け 方法』などで検索することで、関連する情報を見つけることができます。


情報や知識はかんたんに得られるようにはなっているのですが、大きな問題点があります。

それは、名付けの際に気をつけるべきことが「画数」だけになってしまっていることです。

あなたも心当たりはないでしょうか?

名前を考えたときに姓名判断をすると思いますが、
「画数がきちんとなっているかどうか」だけを見る方が非常に多いのです。
画数は名付けをする際にはとても大切な要素です。
大切ですが、それだけではいけません。


今では、画数を自動で調べてくれるインターネット上のサービスもあります。
楽なので、利用している方も多いでしょう。


しかし、「画数が大丈夫だったら良い名前」という考え方だけはしてほしくありません。
画数はチェックすべき項目ではありますが、それだけでは名付けは完結しないのです。


諸説ありますが、画数が浸透したのは大正期と言われています。
つまり、画数による名付けは100年ほどの歴史しかないのです。


日本では、遥か千年以上昔から、
後続・武家・貴族等の名家に伝わる伝統的な名付けの方法が存在しています。
そして、画数以外にも名前を構成する要素は複数存在しているのです。
そのすべてのバランスを整えることで、はじめて良名へと近づくのです。

しかしそうした文化は、先に申し上げたとおり秘事として伝えられてきたため、
一般市民には広く伝わらなかったという歴史があり、
名づけに明るくなかった市民に深く浸透したのは大正期に登場した画数だけなのです。

画数は大切ですが、それが名付けのすべてではありません。

古来より一族の繁栄を望み、政治や経済、文化において
日本に影響を与え続けてきた日本の名家において、どんな方法で名づけが行われてきたのか、
あなたは知りたいと思いませんか?
「キラキラネーム」という名前が世間では注目を集めています。

キラキラネームとはカタカナ言葉を漢字に当てたり、
アニメのキャラや外国人の名前を無理矢理漢字にして当てはめる方法です。


キラキラネームに限らず、最近では”響き”だけで決めるということも増えているようです。

①響きや好みで名前の候補を挙げ、
②画数が良いかどうかを判断して決定

このような手順で名付けをされている方もいらっしゃると思います。
響きや好みで決めた後で、由来を”後付け”している方も少なくありません。

以前、このような相談がありました。




私は、



と逆に質問をしたのですが、その方はお答えになることができませんでした。

想いを込めることはとても素晴らしいことなのですが、
その想いが”思い込み”になってしまい、違った意味の漢字になってしまうことがあります。
サッカーが好きなパパが息子さんに

蹴斗(シュート)...と名付けたケースがあります。


サッカーを通じて輝いてほしいという願いがこめられているようです。

しかし、もし息子さんがサッカーではなく
野球やバスケットを好きになった場合、
どうするのでしょうか?


想いがパパの思い込みになってしまいます。


しかも、実はこの漢字はサッカーに関連する言葉ではありません。
どんな意味があるのでしょうか?


このお名前について少しだけ解説いたしますと、
「斗」の文字は、料理に使う「ひしゃく」や「お玉」を表していますから、
このお名前はボールではなくひしゃくを蹴っている事になります。

斗は北斗七星のイメージが強く、星の輝きをイメージしやすい文字ですが、
北斗七星の形を思い出していただきますと、この文字の実体がひしゃくであることが、
理解いただけると思います。


だからダメ・・・というわけではありませんが、パパの想いとは違った意味になっていると感じませんか?

こうした「想像と実体の差異」を持つ名前は多々ありまして、
知らないうちにそのような名付けをされている方が非常に多いのです。
ここまで偉そうに聞こえたかもしれませんが・・・

実は私も名付けに関して非常に迷っていたひとりなのです。

名付けの方法を伝えるようになったのは、
私自身が自分の子供に名付けをするときに、深く悩み、それを機に学びを深め、
そして人からアドバイスを求められるようになったからです。


赤ちゃんを授かったことが分かるとき、
あまりの喜びに”頭がお花畑に行ってしまう両親が多い”と言われています。

一時的な興奮により冷静な判断力を欠いてしまっている状態です。

だからこそ、奇抜な名前や極端な当て字、更にはアニメのキャラクターなど、
響きや好みだけの名前をつけてしまうのです。


実は、私もそのような状態になってしまいました。

妻のお腹に新しい命が宿ったことがわかると、
喜びのあまり私の意識はお花畑へと舞いあがっていきました。
「自分はキラキラネームのような名付けはしないぞ」と決意していた私が、
もし男の子だったらという想定で候補に出していた名前が・・・

拳士朗 飛雄馬 悟空

・・・です。
男らしさを追求しすぎた結果、真剣にアニメキャラの名前を候補に考えていました。

あとで冷静になることができたのですが、
赤ちゃんの存在がもたらす喜びは、普段の自分が持つ常識や理性を確実に吹き飛ばしてしまうほど、
大きなものだと実感することはできました。

しかし、冷静になったとはいえ、すぐに名前が思いつくわけではありません。
色々な名前を紙に書き出してみるものの、どうもしっくりくる名前に出会えなかったのです。

その状態からスタートし、画数、陰陽五行、漢字の質など、名付けについて独自に学びを深めました。
実際に、複数の名付け鑑定家の方々や、寺院の僧侶にお会いしてお話を伺ったりもしました。


その中で、私は子供は親の所有物ではなく名前はその子の魂そのものだということを知ったのです。
人それぞれに個性があるように、名前にも、そして漢字一つ一つにも特性があります。

私自身、子供の名付けに際し、
以前から名付けに使用したいと考えていた漢字がありました。
その漢字について調べてみると、私が理解している意味とは違い、
本当は良くない意味の成り立ちを持つ漢字だということがわかったのです。

こうした漢字はとてもたくさん存在するのですが、
誰もそのことに気づかずに良字と判断し、名付けに使用しているケースがあります。

本当の意味とは違った意味で使用してしまうことは、
その名前を生涯背負う赤ちゃんに対して、「大変失礼なのではないか?」
と思うようになりました。

真の意味で、文字の本質について調べられている人はほとんどいないのが現状です。

不調和な自然や人間の営みを意味する漢字は、赤ちゃんの名前に避けるのは当然のことです。

敦子(あつこ)という名前は存在しますが、
暑子(あつこ)や熱子(あつこ)という名前は、やはり違和感がありますよね。

しかし、もしあなたに名づけにおける基礎知識が少なかった場合、
知らず知らずのうちに、これと同じようなことをしてしまう可能性が非常に大きくなります。

だからといって、それがダメというわけではありません。
人には人の名付けのやり方があるのですから、批判したり否定するのはお門違いです。

私がこのようなお話をしているのは、
その子の魂そのものである”名”について深く考えていただける方が
もっとたくさん増えればと思っているからなのです。
赤ちゃんは両親のもとに生まれ、両親に名づけられ、育てられるのですが、
赤ちゃんは名前を持った瞬間から、ある意味では両親から離れた精神世界に
旅立つという事実をご存知でしょうか。

赤ちゃんは成長の過程で自分の名前を自覚し、
友達や周囲の大人に名前で呼ばれることで他人と自分の関係を構築していきます。

自分の内面を知られる前に、名前を知られることから人生がスタートするのです。

大きくなって、入学あるいは就職するときがきても、それは変わりません。

企業の採用担当者が初めに見るのは、履歴書に書かれた名前であり、
その名前から、名づけをした両親の知的要素や常識素養を思い浮かべ、
候補者の採用考査を始めるといわれています。

名刺を武器にする仕事をする機会が多い男性は、
特に厳しく名前を見られているという現実があるのです。

同様に、友人に赤ちゃんが生まれると、私たちは赤ちゃんの性別を聞いた後に、
どんな名前なのかも必ず質問をします。

これは単に名前を知りたいからというだけではなく、
「友人が子供にどんな名前をつけるのか」という、
「真の意味での友人の知性や社会性を知りたい」という、
いわば私たちの潜在意識がそうさせるのです。

その反対に、赤ちゃんの名前を決めたあなた自身の素養を判断されるのは
間違いのないことであり、このように名づけでは、親の品性が確かに問われるのです。
ここで改めて名付けに関する注意点についてお伝えしたいと思います。
名付けを「こんな感じ」で決めないようにしましょう。
好みだけで考えると、視野が狭くなってしまいます。
感性は大切ですが、それだけでは可能性を狭めてしまうかもしれません。
たとえば、自動車はエンジンがあればよいわけではありません。
アクセルがあればブレーキも必要ですし、ハンドルも欠かせません。
人間という個体も同じですが、さまざまな要素で構成されてできあがっています。
名付けには複数の要素があるということをぜひ知っておいてください。
「不要流行」という言葉があるように、変わらないものと変わっていくものがあります。
たとえば、地球には引力があるからこそ私たちは平和に暮らしていけます。
さまざまな法則や原則を無視してしまうと、勿体ないとも言えるのです。
名付けはその子だけではなく、家族で考える必要があります。
家族はつながっている存在です。
関係性をきちんと考えた上で名付けをすることで、正しい名付けをおこなうことができます。
よく聞かれることなので何度もお伝えしておきますが、
悪い名前があるというわけではないということを知っておいてください。
わかりやすくするために「良い名付け」といった表現を使わせていただきましたが、
名前に吉凶や善悪という考え方はありません。
以上、5つの注意点をご紹介しました。
原則を知ることで、名付けの正しいやり方がわかります。

他人とは違う名前の[オリジナリティー]とは、
[奇抜な響きや当て字]の示されるものではありません。
名前にはその人の生き様が確かに表されるのです。

あなたの赤ちゃんには、パパとママの相性が良く、他の赤ちゃんの名前とはレベルの違う、
二人だけの、特別で素敵な名前が必ず存在します。

しかしその名前は、画数や多様な名前を掲載しただけの市販の本を見ても決して見つかりません。

赤ちゃんの名前はパパとママの名前をもとに相性を見極め、
響きや漢字を選んでいきますから、万人向けに書かれているような本屋サイトをみても
あなたの赤ちゃんにぴったりな名前は見つかりません。

赤ちゃんの名前は一度つけてしまいますと、トレーニング方法や料理の味付けのように、
簡単に変更することはできません。
近年では、名づけをする際にあまり考えずに簡単に決めてしまい、後々になって、
自分が選んだ漢字や響きに違和感をおぼえたり、またそうした奇異な名前にお子さん自身が
反発を示すケースが急増しています。

なぜそういう事態を招くのでしょうか。

私は[名づけた人が悪い]とは思いません。
ただ、その人が[本当の名づけ方を知らなかった]という事が、残念でならないのです。

もし、あなたが本気で赤ちゃんに素敵な名前をプレゼントしたいのなら、
あなたの好きな漢字や、あなたの好きな響き、
あるいは[~のようで~みたいな人になってほしい]というポエムにあてはめた名前を
一方的に渡すのではなく、
名づけをする前にあなた自身があなたの赤ちゃんにとって最高の名前を探す旅に出る必要があるのです。


私は一生懸命に名前を考えている人の力になりたい、
赤ちゃんに本物の名前をプレゼントするサポートをさせていただきたいと思い、
この教材にまとめることにしました。


・・・など上記はほんの一部です。
古くから伝わる名付けの方法についてお伝えしていきます。
『100年先も輝き続ける赤ちゃんの名前』の目次をご紹介します。

◆ご挨拶

◆第一章 五星の星合わせ
・東洋思想の根源
・五つの星とその関係
・パパとママの星(主運星)を調べ、赤ちゃんの星を決める
・パパとママの副運星を調べる
・主運星と副運星からの家族の星合わせ
・副運星補説

◆第二章 画数
・姓の画数を数える
・姓名良数表から赤ちゃんの画数を探す
・主格を整える
・画数基礎の基礎その一
・画数基礎の基礎その二
・画数基礎の基礎その三
・画数基礎の基礎その四
・画数基礎の基礎その五

◆第三章 漢字の格式~名前のグレード
・格式・序説
・真行草とは何か
・名前の真行草
・真行草の名前
・格の高い漢字一覧
・年号と皇族のお名前
・日偏の漢字
・名付けに用いない漢字一覧
・実際の名付けに際して
・よくある質問と流行の漢字

◆第四章 陰陽五行を考える
・はじめに
・苗字を部にして考える
・木部姓の名前の美観を考える
・火部姓の名前の美観を考える
・土部姓の名前の美観を考える
・金部姓の名前の美観を考える
・水部姓の名前の美観を考える
・名前の季節~止め字の役割~

◆第五章 マル秘特典があります!

※商品ファイルの閲覧には、アイドック株式会社が提供する無料ソフト「bookend」がインストールされている必要があります

名付けの鑑定をしてくれる方や、
実際に名前を付けるというサービスを
おこなっている方もいらっしゃいます。
そのようなプロに依頼するというのもひとつの手です。

ただし、ひとつ注意点がございます。

プロとは言え、素晴らしい人もいれば、
そうでない方もいらっしゃいます。
その能力を見極めるのは大変難しいことです。
難しいことですが、もしプロに依頼されるのであれば、
きちんとした知恵を持っている方に依頼するようにしましょう。

相場としては3万~5万円くらいでしょうか。
人によって異なってきます。

3つほどの候補を示されると思いますが、
その提示された名前をあなたが気に入る保障は無いというのが現実です。
しかしこの教材では、プロの要素を学びつつ、自身の力で名前を決めることができます。
プロに依頼するよりもこの教材は手に入りやすい価格に設定しています。

どちらに依頼・申し込みされるにしても、一生を考える上では、高くない料金ではないかと思います。
よく聞かれる質問のひとつです。

女の子の場合は、将来結婚した場合に苗字が変わる可能性が大きいです。
諸説はありますが、基本的には最初に付けられた名前がその子の生涯に影響してきます。
今の苗字で結婚までの数十年を過ごされることを考えましても、
しっかりした名付けをすることが大切です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

教材の紹介をいたしましたが、教材をご覧にならなくても、
このページだけでも参考になることがあったのではないかと思います。
ぜひ参考にしていただければと思います。

名付けというのは、本当に不思議なものです。
実はご本人だけでなく、ご両親や一族の方々にも影響する力があります。
実際に、私自身も子供が生まれ、名付けをしてから不思議な出来事がおこっています。

この教材の内容をたどって名付けすることで、あなたは流行に左右されない、
品性のある赤ちゃんの名前へと導かれることになります。

赤ちゃんの名前に使われる漢字は、
私たちの精神の深さと生命の尊厳という人間の本質を含んでいるのです。

あなたがこの教材を通して、素敵なお名前に出会えることをお祈りしています。

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特商法取引に基づく表記